2020年05月11日

クレマチス

庭に咲いているクレマチスを紹介するブログです。
クレマチス。いい響きの名前です。僕がすきなアンリ・マチス
(フランスの画家)に名前が似ているから買ったんだけど、
この花すごく綺麗です。

詳しくいうと花じゃないんだけどね。
同じ多年草の中でもひときわ花びらが大きくてすごく綺麗です。

こんな感じです。

clematis01.jpg

クレマチスは、北半球に広く分布していて細かくみていくと、数百種類の
種類があるんです

花のように見えるけどあれは本当は花じゃなくて、萼(がく)、つまり花びらの
外側の部分なんです。

種子の先端に突起があり、その表面に多数の綿毛があります。

国内では、ボタンヅル、センニンソウ、ハンショウヅル、カザグルマが広く
分布しています。

クレマチスの丘って知ってますか?観賞用のクレマチスをたくさん集めて、
美術館もあるすごくエレガントな場所です。

クレマチスの丘
〒411-0931 静岡県長泉町クレマチスの丘(スルガ平)347-1
http://www.clematis-no-oka.co.jp/02_riyou/02_access03.html

こちらを参考に。

クレマチスの丘の公式サイトによれば、
「新しい、日本ならではのエレガントなガーデンを目指して
オープンしたクレマチス ホワイト ガーデン。園内には白万重、
モンタナ・スノーフレークなど、数々の白花のクレマチスを集めました。
ホワイトクレマチスが主役のガーデンは日本ではここだけです。
ガーデンを彩るクレマチス以外の植物も繊細な白を基調とし、
エレガントな美しさを演出。控えめでいながら人の心をひきつける、
可憐な花々がたくさん植栽されています。」
とのことです。

ただし、僕の家からは遠いのでいつか近い将来、息子に連れて行って
もらおうと思っています。ぴたっとマッチします。
ニックネーム クレマチス at 14:45| クレマチス

2007年05月22日

海外のクレマチスを書籍で!

クレマチスは英語で書くと、clematis 

クレマチスに関してとりわけ有名なサイトは、
アメリカンクレマチスソサイエティ
American clematis society
http://clematis.org/
ここで、「Simply Clematis」という書籍を購入することが
できます。

ただ、これは海外発送ができるかどうかはわかりません。

海外の書籍には日本では考えられないような美しいクレマチスを観る
ことができます。

僕も昨年、サンフランシスコに行ったとき、クレマチスに関する
本を何冊か購入してきました。

www.amazon.com へアクセスして clematis といれると
たくさんの書籍が紹介されています。

An Illustrated Encyclopedia of Clematis [ILLUSTRATED] (Hardcover)

cle1.jpg


こちらはアマゾンのサイト上で収録されている画像を観ることが
できます。
ピンク、ホワイト、パープルのクレマチスの花々の聖なる一瞬を
とらえた息もとまるくらい美しい写真がたくさんあります。

cle02.jpg

http://www.amazon.com/Illustrated-Encyclopedia-Clematis-Mary-Toomey/dp/088192508X/ref=sr_1_1/103-4034210-4961467?ie=UTF8&s=books&qid=1179819476&sr=8-1
より。

アメリカのアマゾンは進んでますね。収録されている写真の
サンプルが出ていますから。

ぜひみなさんも www.amazon.com へアクセスして、
クレマチスの写真を堪能してくださいね!
ニックネーム クレマチス at 16:44| クレマチス

2007年05月14日

クレマチスの花々に囲まれて友達と黒鯛、日本酒

先日、千葉の館山に住む叔父の家に友達といきました。
叔父は100坪ほどある庭にクレマチスをかなりの数植えています。

僕の車で行きました。アストンマーチンDB9です。先週納車された
ばかりで、アクアラインを180キロでぶっとばしました(笑)

aston1.jpg

画像出典:http://www.auto-g.jp/news/200404/14/newcar03/index.html


ビートルズのストロベリーフィールズフォーエバーを車の中で
聴いてましたが、うーん「クレマチスフィールズフォーエバー」
という曲があってもいいよね、とその友人と話していました。

で、赤坂を出発して途中、下道を通って館山道経由で1時間
30分で到着。

東京から館山って地図で見るとすごく離れてますが、
高速でほとんどつながっているのですごく早い、というのが
実感です。

館山の叔父の家に来るのは20年ぶりです。このあいだきたのは
小学校の低学年でした。

しかも電車で来て、とんでもなく遠いところに来たな〜というのが
実感です。

で、友人は大学でクレマチスに関する研究をする学者だったんで、
到着早々、庭に入って、カシャカシャデジカメをとってます。

叔父は不在でその奥さんと僕はしばらく縁側みたいなところで
お話してました。

で、叔父が帰ってきました。今日は釣りに行ってたそうです。
黒鯛を釣ってきたのでうれしそうでした。

叔父は僕が来たことをたいそう喜び、さっそくなにやら日本酒を
だしてきました。

「黒鯛を肴に飲もう!」ということになりました。

「いや、車が。。」

「休んでいけばいいよ!」

ってことで、クレマチスの花に囲まれて、なぜか黒鯛を肴に
冷えた久保田万寿で一杯ということになったわけ。

これじゃイングリッシュガーデンではなく、館山釣り船ガーデン
だわさ(笑)
ニックネーム クレマチス at 16:05| クレマチス